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第二十八観音優婆尊稲荷
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当山が16世紀以前に、真言宗の寺であった頃からの寺宝です。
7〜800年前の作と伝えられますが、作者など詳細は不明。
第二十八は、当寺が阿水三十三霊場の第二十八番にあたっていたこ とから名付けられたもの。
その千本の手は多くの人々にあまねく救済の手をさしのべる慈悲の心を表しています。 像高80cmあまりの木像で、端正な顔立ちにたおやかな体躯の華麗な観音像です。



 

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